東日本大震災で、著者が勤務する南三陸町の公立志津川病院は5階建ての4階まで大津波に飲み込まれた。死を覚悟で入院患者救出に臨んだ発災直後と、国内外から押し寄せる医療支援チームを受け入れ、支援撤退後の地域医療の自立に道筋をつけるまでを率いた約1カ月間のドキュメント。体験者ならではの未来へ向けた提言が各所に光る。
初版2011年12月発行
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2011年の米TIME誌「世界で最も影響力のある100人」に
選ばれた医師の苦難と闘いの記録
東日本大震災で、著者が勤務する南三陸町の公立志津川病院は5階建ての4階まで大津波に飲み込まれた。死を覚悟で入院患者救出に臨んだ発災直後と、国内外から押し寄せる医療支援チームを受け入れ、支援撤退後の地域医療の自立に道筋をつけるまでを率いた約1カ月間のドキュメント。体験者ならではの未来へ向けた提言が各所に光る。
初版2011年12月発行